現代作家の絵本から

きかんしゃポーくん

野原をさんぽのきかんしゃのポーくん。そこへ、飛行機くん、自動車くんがやってきました。そして、丘の上まで競争がはじまりました。のんびりきかんしゃポーくんは、蝶々を追いかけたり、アヒルの親子に出会うと遊んだり、羊たちと散歩したりとすっかり競争を忘れています。そしてやっと丘の上までたどり着いたポーくん。待ちくたびれた飛行機くん、自動車くんたちは…。子どもたちの大好きな乗り物が主人公のお話です。

なかえよしを(佼成出版社「キンダーおはなしえほん」より)
脚色・美術 菅 賢吉
演出 西村和子
音楽 一ノ瀬季生
上演時間 約25分

(同時上演:「だぶだぶ仲間森へいく」)