はてしない物語 【動画あり】

第117回公演
創立70周年記念公演『はてしない物語』
原作/ミヒャエル・エンデ 訳/上田真而子、佐藤真理子(岩波書店刊)
DIE UNENDLICHE GESCHICHTE by Michael Ende
Puppet stage rights licensed by AVA International GmbH, München
※ドイツ・ファンタジー文学(児童書)が原作の人形劇です。
 
動画は【こちら】からどうぞ。(2018年9月9日クレオ大阪中央公演・ダイジェスト)

 

平成30年度「大阪文化祭賞」
〇大阪文化祭奨励賞【第2部門】受賞!!

第46回大阪劇団協議会フェスティバル(劇フェス2018)
〇作品賞 〇スタッフ賞(人形美術・舞台美術) 受賞!!

【公演スケジュール】
2020年
※2月1日八尾市文化会館プリズムホール公演
※2月2日兵庫県立芸術文化センター公演
※2月11日滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール公演
3会場にて開催決定!!
(詳細は決定次第随時「こちら」に掲載します。)

※上演時間:約2時間15分(途中休憩15分含む)
※対象年齢:4歳以上(主な対象は小学生以上。3歳以下のお子様はご入場できません)

脚色 宮本敦
演出 東口次登
人形美術 永島梨枝子
舞台美術 西島加寿子
音楽 一ノ瀬季生
照明 永山康英
振付 隅地茉歩、阿比留修一(セレノグラフィカ)
写真 田嶋哲

ドイツ・ファンタジー文学の傑作を人形劇化!

【あらすじ】

ひとりぼっちの少年バスチアンが古本屋で見つけた「はてしない物語」。そこは不思議な生き物たちがいっぱいのファンタージエンという世界、しかし”虚無”が広がりまもなく滅亡するという。その危機を救うべく緑の肌族の少年アトレーユが選ばれ冒険の旅に。幸運の白い竜フッフールに乗り、空を駆け巡り、人間の子どもが救い主だとつきとめる。夢中に本を読み続けるバスチアンは本の中から呼びかけられ、ファンタージエンを救えるのが自分だと知り、勇気を振り絞って本の世界に飛び込んでいく。ファンタージエンを救ったバスチアンは幼ごころの君に望みがかなう首飾り”アウリン”を授かり、本の世界の中で望みをかなえていく。しかし同時に現実世界の記憶を失っていく。さらに魔術師サイーデにそそのかされ、友情で結ばれていたアトレーユと対決することに・・・

 

【上演にあたって】

たった一冊の本、それも小さな文字から、私たちは想像の翼を広げ物語を楽します。ひとりぼっちの少年が生み出した想像世界を”愛と冒険と友情のファンタジー人形劇!”として創りました。精霊の息づかいを感じる舞台、山のような大亀、砂漠の巨大ライオン、岩喰い男、果物実るおばさまなど不可思議な人形たちが、人間の本質を描きます。想像する力を信じれば自分の未来が見えてくる、ファンタージエンの世界をお楽しみください!
演出/東口次登