劇団案内
Introduction

クラルテのあゆみ

1948年 大阪府寝屋川市香里園にて、発足。
1953年 解散、ここまで第一次クラルテとする。
1955年 再建。第二次クラルテとして、住之江区南加賀屋(現在の美術工房所在地)にて出発。
1958年 「黄色いこうの鳥」(演出=川尻泰司、美術=吉田清治)で、初めて大阪府・市文化祭奨励賞を受賞。
1972年 近松門左衛門作「女殺油地獄」を上演。以降、クラルテの近松シリーズとして継続して創作。
1982年 アトリエを竣工(現在の事務所所在地)。
1988年 創立40周年記念、国立文楽劇場にて「国性爺合戦」(通し狂言、脚色・演出=吉田清治)を上演。
1995年 阪神・淡路大震災発生。岸和田のマドカホールで「ドリトル先生のサーカス」の団体鑑賞公演の日であった。
その後、神戸地域を中心にボランティア公演を展開。
1998年 創立50周年記念「セロ弾きのゴーシュ」初演。
オーケストラの生演奏、劇団員全員参加による上演。
2003年 創立55周年記念公演「三文オペラ」初演、10月には国立文楽劇場にて上演。
2008年 創立60周年記念「火の鳥~黎明編」初演。
2011年 東日本大震災発生。東北地方へボランティア上演、その他支援活動に参加。
2012年 アトリエ竣工20周年記念イベント・実験劇場を年間通して実施。
2013年 創立65周年記念事業「火の鳥~黎明編」全国縦断公演を兵庫県西宮市からスタート。現在も継続中。